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共同研究の制度

手続き、申請書などはこちらにあります。

共同研究には、次の2種類があります。

(1) 研究員派遣型

企業等から研究員を受け入れて本学教員と共同で本学において行うもの

企業から「研究員の派遣」が必要です。 派遣される研究員には学歴や経験による制限はありません。研究員は本学において研究を行うわけですが、頻度や研究場所などは事前に教員側と打ち合わせてください。また、研究に必要であれば、本学の施設・設備や図書館なども使用できます。

共同研究員の研究料は、派遣される研究員1名あたり年間420,000円(400,000円+消費税相当分)と定められています。

どちらの場合でも実際の研究で使用する直接経費である「研究費の負担」が必要です。

(2) 分担型

民間企業等の研究員と本学教員が共通の課題について分担して行う研究で、本学及び民間企業において行うもの

企業内で研究を行うことで「研究員の派遣」を必要としません。 共同研究で、本学教員が企業等において研究を行う場合には出張扱いになります。

どちらの場合でも実際の研究で使用する直接経費である「研究費の負担」が必要です。

※平成12年度より複数年度にわたる契約が出きるようになりました。
※国立大学の法人化により平成16年度から研究費による区分はなくなりました。

共同研究の実績(件数)

年度 区分(A) 区分(B) 区分(C) 合計
平成22年度 - - - 177
平成21年度 - - - 189
平成20年度 - - - 203
平成19年度 - - - 205
平成18年度 - - - 182
平成17年度 - - - 135
平成16年度 - - - 90
平成15年度 7 68 7 82
平成14年度 8 56 10 66
平成13年度 9 50 7 66
平成12年度 6 43 5 54
平成11年度 13 21 5 30
平成10年度 10 17 3 30
平成9年度 7 19 2 28
平成8年度 2 20 5 27
平成7年度 0 16 6 22
平成6年度 1 14 6 21
平成5年度 1 11 8 20
平成4年度 0 11 6 17

お問い合わせは:ワンストップサービスまで

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